イタリア旅行記~10日間の旅~ トップページ >> 2009年04月

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本場のナポリピッツァ

イタリア旅行6日目の昼食は
本場のナポリピッツァを食べた。
よく考えるとイタリア旅行に来て
初めてのピッツァ。
イタリアのピッツァの代名詞的存在といわれる
マルゲリータを食べた。

イタリア旅行 ナポリ湾
[イタリア旅行 ナポリピッツァ]

モッツァレラチーズとトマトが
のっかっていてシンプルそのもの。
とにかくおいしかった。
生地が分厚くてモチモチ感がタップリ。
しっとりとした柔らかさがあって香ばしい。
サイズは1/2だったけど
なかなかのボリュームだ。
イタリアのピッツァの本場ナポリで
ピッツァを食べることができて
少しいい気分になれた。

飲み物はラクリマ・クリスティ(キリストの涙)
という名前の白ワインを飲んだ。
フルーティーだけど甘すぎず飲みやすい。
日本でも購入できるなら
また飲んでみたいと思った。

イタリア旅行 ナポリ ワイングラス
[イタリア旅行 ナポリ ワイングラス]

今回のイタリア旅行では食事時に
生演奏を何回も見ることができた。
ここナポリのレストランでは
男性2人組の演奏。
何曲か聞いた中で
サンタルチアが一番印象的だった。
大きな声量でなかなかの迫力。
サンタルチアの生演奏は
イタリアの思い出として心に強く刻まれた。

【当サイトの動画コンテンツ】
イタリア旅行記~10日間の旅~ ヴェネチアのゴンドラ遊覧―5
イタリア旅行記~10日間の旅~ ヴェネチアをあとに
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tag : ナポリ イタリアン 旅行記

ナポリ歴史地区

イタリア世界遺産ナポリ歴史地区は
バスの車窓からの観光となった。
一番印象的だったのはヌォーボ城。
アラゴン王家アルフォンス1世の
ナポリ入場を記念して15世紀中ごろに
建てられた。

イタリア旅行 ナポリのヌォーボ城
[イタリア旅行 ナポリのヌォーボ城]

お城というより城塞?というか
もう要塞という感じですごい迫力だ。
敵の侵入は絶対に許さないという
雰囲気を感じる。
茶色い3つの塔が並んでいてその間に
白い大理石の凱旋門が建っている。
茶色の塔に白い凱旋門というアンバランスが
アクセントになっていて面白い。
ルネッサンス建築の傑作といわれているらしい。
イタリアの有名な観光地はどこに行っても
信仰と戦いの歴史が刻まれているなと思った。

イタリア旅行 ナポリ湾
[イタリア旅行 ナポリ湾が見えてきた]

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ナポリへ

イタリア旅行6日目。天候はうす曇。
朝からすぐ移動。
ポンペイ・ナポリ観光に向かう。
ローマ近郊からの移動距離は約245km。
「ナポリを見て死ね」という言葉は
今回のイタリア旅行に来て初めて知った。
ナポリ湾の絶景に期待が高まる。
母を訪ねて3000里の舞台って
イタリアの港街だったなと一瞬思う。

イタリア旅行 ローマからナポリへ
[イタリア旅行 ローマからナポリへ]

イタリア旅行 ナポリ市街
[イタリア旅行 ナポリ市街]

昨日の移動(アッシジからローマ近郊)の
道中は緑が多くてきれいだったけど
今日の移動(ローマ近郊からナポリ)も緑が多い。
緩やかな丘陵地帯が左右に広がる。
イタリアの自然はとてもきれいだ。
そんな喉かな景色が2時間ほど続いたあと
遠くに高層ビル群が見えてきた。

イタリア旅行 ナポリ市街
[イタリア旅行 ナポリ市街]

ナポリ市街に近づくと
あっという間に車の数が増えてきた。
バイクや路面電車も入り乱れて走っている
道端にはカラフルな看板がたくさん見える。
ナポリは前日のアッシジにくらべると
活力に満ち溢れていた。
治安はどうなのだろう。

【当サイトの関連ページ】
イタリア旅行記~10日間の旅~ ローマ(8日目)

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マテーラの大渓谷

グロッタの家でイタリア世界遺産の
洞窟住居(サッシ)を見学したあと
マテーラの街を散策した。
崖の上の街。
当然だけどとにかく坂と階段が多い。
階段を上がったり下がったりで結構息が切れる。

イタリア旅行 マテーラの大渓谷
[イタリア旅行記 マテーラの大渓谷]

しばらく街並みを楽しんだ後グラヴィーナ渓谷を
一望できる場所まで行く。
テレビでしか見たことはないけど
グランドキャニオンに似ているなと思った。

1300年ほど前、ギリシャからマテーラに
移り住んだ修道士が作り上げた歴史を
ガイドさんが教えてくれた。
次々と作られた修道院や教会の周りに
農民が集まって都市に発展してきた。
洞窟教会の数は100を超える。
13世紀には大聖堂も作られて
人口は2万人にもなったらしい。

イタリア旅行 マテーラの大渓谷
[イタリア旅行記 マテーラの大渓谷]

1952年、第44代イタリア首相
カスペリによって15000人の住民が
強制的に移住を余儀なくさせられた。
現在では5000人の人が住んでいる。
マテーラは少しずつ蘇りつつあるようだった。

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マテーラで洞窟住居を見学

マテーラで洞窟住居を見学した。
「グロッタの家」といって1700年ごろに
建てられた典型的な洞窟住居だった。

イタリア旅行 マテーラ洞窟 住居の内部
[イタリア旅行 マテーラ洞窟住居の内部]

天井は半円形の岩。床も当然石造り。
壁は採掘したままという感じの岩肌。
所々に小さな穴や凹みが見られる。
大きなくぼみはちょうどいい感じの棚に
なっていて食器などが並んでいる。
色はくすんだ白。
窓は入り口付近に1つしかない。
本当に岩を掘って作ったという感じがする。
壁は相当分厚くて集合住宅にありがちな
騒音問題ないだろうけど換気や湿気の
対策はどうするのかと思った。

イタリア旅行 マテーラ洞窟 住居の内部
[イタリア旅行 マテーラ洞窟住居の内部]

馬だろうか家畜の模型が置いてある。
当時は家の中に水道はなく
生活に必要な水は雨水を井戸に溜めて
確保していたらしい。
地下に用水路があって井戸に流れ込む
仕組みになっている。
今回のイタリア旅行で周った他の都市に
比べてもマテーラのオリジナリティは
抜きん出ている。
ヴェネチアにも感心したけど
マテーラも相当めずらしい。
イタリアの都市は本当に個性的だ。

【当サイトの関連ページ】
イタリア旅行記~10日間の旅~ マテーラの世界遺産
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ヴェネチアのゴンドラ遊覧


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旅の行程
1日目/関西国際空港発
2日目/ミラノ ヴェローナ
3日目/ヴェネチア
4日目/ピサ フィレンツェ
5日目/シエナ アッシジ
6日目/ポンペイ ナポリ
7日目/アルベロベロ マテーラ
8日目/ローマ バチカン
9日目/フィウミチィーノ空港
10日目/関西国際空港着
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